みなし役員とは何?みなし役員になってしまうと節税メリットが少なくなってしまう

「みなし役員」とは、会社法上では役員ではないが、法人税法によって実質的に役員と見なされた社員のことです。

会社法では原則として役員として登記された方だけが役員と見なされます。

一方、法人税法では、会社法で役員となっていない社員でも、一定の条件を満たすことで「みなし役員」と認定されてしまう場合があります。

みなし役員になると、給与や賞与の損金算入の条件が役員と同じになってしまい、法人税を節税する上でデメリットとなってしまいます。

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